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【ベルセルク】第23巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第23巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

 

 【第23巻の表紙画像】

 

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1.これまでのあらすじ

辺境の地である断罪の塔において受肉および現世への復活を果たしたグリフィスは、己の夢である“自らの国を手に入れる”ことをガッツに宣言します。

 

グリィフィスの傍らには、神託によって導かれた使徒が多様に集まっていました。

 

世界は、辺境の地より生じた亀裂からほころび始めます。その手始めとして、グリィフィスは、ミッドランド王国を蹂躙するクシャーン軍を使徒とともに圧倒するのでした。

 

一方、魔物の手が及ばない安全な地であるゴドーの鉱洞は、ガッツとゾッドとの戦いによって破壊され、ガッツとキャスカがそこにとどまることはできなくなりました。このためガッツは、烙印を刻まれし者の複数の旅の危険性について承知しながらも、妖精パックのふる里であるエルフヘルムに向けた新たな旅立ちを始めるのでした。

 

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2.ベルセルク第23巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

キャスカを守りながら夜通し魔物と戦い続けるガッツのこころは蝕まれていき、夢の中でキャスカと同行することの矛盾を感じるガッツでした。

 

そして、ある夜の魔物たちとの戦いで、ガッツは、キャスカに無体な行動を取ってしまいます。正気を取り戻し自分のしたことを悔やむガッツでしたが、ガッツに不信を抱くようになったキャスカとの間におおきな亀裂を生じてしまうのでした。

【キャスカに無体な行為をしてしまったガッツ】

 

キャスカの身の安全を図るための急ぐ旅とはいえ、烙印の者二人の旅路が半端なく厳しいこと、つまり武器をもって戦うだけの厳しさではないこと、キャスカさえいてくれたらなんとかなると考えていたことがいかにあまかったかということを、ガッツは、骨の髄まで感じるのです。

 

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ガッツは、キャスカを守ることにぎりぎりでした。このため、自分が悪かったという思いがあったとは言え、不信と敵意の目をガッツに向けるキャスカに対して優しく接するゆとりがガッツは消えていくのを強く感じるのでした。

 

キャスカとの関係がこのように壊れかけた頃、ガッツたちは、偶然にもイシドロ、ファルネーゼ及びセルピコに再会します。

 

断罪の塔での出来事で神事を自身の信条としていた貴族のファルネーゼからかしずいてまで同行を求められたガッツは、自分一人でキャスカを守ることの困難さを痛感していたためか、3人を受け入れることになります。

【ガッツにかしずくファルネーゼ】

 

イシドロ、ファルネーゼ、セルピコの新たな仲間を加えた旅が始まるのでしたが、その行く手にはガッツたちを容赦なく襲う戦鬼(トロール)の出現を告げられるのでした。

 

 

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3.まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、ベルセルク第23巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

 

今回の紹介で、ベルセルク第23巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第23巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

 

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