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【ベルセルク】第21巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、『【ベルセルク】第21巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第21巻の表紙画像】

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1.これまでのあらすじ

断罪の塔の周辺に居住する庶民ルカのところにいたキャスカの烙印に群がる忌まわしい怨念の塊である怪異は、キャスカを飲み込み膨張を続けました。

この怪異に対し、謎の目こと卵の形をした使徒により使徒擬きとされたモズグスは、その口から吐出される高エネルギーにより、怪異を崩し、怪異に飲み込まれていたキャスカを捕らわれの身として確保します。

そして、妖精パックに導かれて、ガッツはようやく怪異が渦巻く断罪の塔に到着します。しかし、ガッツは、モズグスやその配下の拷問官らに行く手を阻まれ、今やキャスカは火炙り寸前の状態にありました。

ガッツは、またもや自分は、キャスカを救えないのではないかという焦りに襲われます。

一方、モズグスらを使徒擬に変異させた卵の使徒は、己の望むこと、即ち完璧な世界を創ることを成就すべく塔へ向かうのでした。卵の使徒がいう、完璧な世界の成就にあたり決定的に足りないもの、すなわち最初で最後の欠片とは一体何なのでしょうか?

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2.ベルセルク第20巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

火刑に処されようとしているキャスカを目掛けて、イシドロは、バンジージャンプよろしく自分の体にひもを巻いて断罪の塔から飛び降ります。

すんでのところでイシドロは、キャスカを火刑から救うのですが、モズグスの奇襲を受けます。そこにガッツが断罪の塔の頂きからモズグスの胸を目掛けて飛び降り、モズグスを仕留めたと思ったのも束の間、モズグスは復活し、翼を拳に変化させてガッツに襲い掛かります。

モズグスの力は使徒擬でありながら使徒なみに凄く、タフなところは使徒以上でした。

このためガッツは、モズグスの口や目などの弱い部位を目掛けて攻撃しますが、モズグスを倒すことはできません。

それでも勝負に諦めないガッツが最後に勝負をかけた部位は、モズグスの首の下にある僅かに開いた傷口でした。ガッツは、炸裂弾をそこに複数仕込んで口を広げます。そして、そこにドラゴン殺しで串刺しにして、その状態のまま一本背負いで断罪の塔の下数十メートルのところに群がっている民衆のところにモズグスを転落させて息の根を止めるのでした。

しかしながら、無数の怪異との戦いは止まるどころかさらに勢いを増します。怪異は巨大な人の手となり、多くの民衆を飲み込むのでした。卵の使徒は、世界が自分とともに消えていくと感じたのです。

その怪異からなる巨大な手は、天が落ちるように瓦解し、同時に夜が明けるのでした。

そして、髑髏の騎士が現れ、彼の指さす遠き場所には、すべての者が息を止め、目を奪われ、そして直感した、求めし者が来たのです。それこそが、卵の使徒がいった、完璧な世界に決定的に足りない最初で最後の欠片、そう神と崇められるほどのグリィフィスでした。

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3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第21巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第21巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第21巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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