Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
itemscope itemtype="http://schema.org/WebPage">
ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

【ベルセルク】第20巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

 

【第20巻の表紙画像】

1.これまでのあらすじ

ガッツが探し求めていたキャスカは断罪の塔の周辺に居住する庶民ルカのところにいました。

キャスカは、邪教徒たちから魔女として崇められ、邪教徒達の教祖である雄山羊とのまぐあいが執行されようとしていました。しかし、イシドロの石投げが奏功し、そのピンチを逃れます。

その間にパックはガッツのところに救援を求めに行きます。

 夜の帳が降りるのに伴って、キャスカの烙印に群がって来た魔物が、邪教徒たちに乗り移ります。そして、邪教徒のアジトに潜入してきたファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団に襲い掛かります。

 一方、謎の目がその触手みたいなもので雄山羊を刺すことにより、雄山羊は、凶暴な使徒擬に進化して、キャスカを襲うのでした。

 そこに疾風のごときにガッツが現れてキャスカは助かります。ガッツは、イシドロにキャスカと先に逃げるよう伝えます。

ガッツは雄山羊との戦闘に勝ち、キャスカたちを追うのでしたが、今度は、断崖絶壁でガッツの行く手を遮る、ファルネーゼのお供のセルピコがガッツの行く手を阻むのでした。

 セルピコとの戦いでガッツが足止めをくらっている間に、キャスカたちは聖鉄鎖騎士団に捕縛されます。

  黒い剣士ことガッツとキャスカとの関わりにモズグスは嫌疑を抱きます。そして、キャスカの烙印を見つけたモズグスは、キャスカを拷問しようとします。しかし、その時、キャスカの周りには、ドロッとして現れた魔物たちであふれかえり、礼拝堂に立てこもっていたモズグスとその配下の者に押し寄せてきます。

 モズグスの頭上では、あの謎の目の生物が、雄山羊のときと同様に、触手らしきものを彼に向けているのでした。

Sponserd Link

2.ベルセルク第20巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

忌まわしい怨念の塊である怪異は、キャスカを飲み込み膨張を続けておりましたが、その中では、幼魔がキャスカを守っていました。

【怪異からキャスカを守る幼魔】

使徒擬きとなったモズグスの口から吐出されたエネルギーの塊であるゴッドブレスにより、怪異は崩れ、キャスカはモズグスに抱かれることになります。

【怪異からキャスカを奪ったモズグス】

妖精パックに導かれてようやく到着したガッツは、モズグスやその配下の拷問官らと対戦します。奴らはなんと羽を生やし、宙に浮かぶことができるのでした。

ガッツは首筋に刻まれた烙印のうずきから、モズグスたちが手強いことを感じます。しかも相手は7人、ガッツ一人で戦うには分の悪いことは歴然としています。

チェーンの付いた大鈎を振り回す大男や大車輪を自在に操る別の大男、烏男などとガッツは対決し善戦するのでした。

一方で、塔の崩れから落下しそうになるもののニーナに支えられたルカは、自らの意志でルカたちをまきぞえにしないようにするために自ら手を放ちて断罪の塔から落下します。けれどもルカは、髑髏の騎士に救われます。

 ルカは目前に立っている髑髏の騎士の後ろ姿を見ていました。理解できないことが次々起こり、彼女は現実味のない不思議な感じを受けます。ここから現実 (せかい)に亀裂(ひび)が入り始めたのです。

ルカは、謎の目にさらわれ、その正体と目的がわかります。哀しい話です。

 姿を表した謎の目は、ベヘリットの形をした使徒でした。使徒はルカに、人々の生は苦痛や恐怖に満たされていること、たいまつによって自分の醜さも露わになるので人々は憎しみをもつものの、たいまつがないと生きていけないのでそれに依存するしかないことを述べます。

そして、そのために完璧な世界を創ることが必要であり、これは人々が神という明かりを求めていることだと述べます。

 現実世界に目をこらすファルネーゼは、モズグスや彼の部下、そして彼らと戦うガッツを見て、自分の見知った世界、すなわち信仰が崩れていくと思うのでした。

 モズグスは、押し寄せる魔を炎の息であるゴッドブレスで焼き払います。そして、このゴッドブレスで自分が魔物を食い止めている間に柱を立て、魔女と称されるキャスカを火あぶりにするよう民衆に訴えるのでした。

 民はキャスカを捕まえキャスカを火刑に処そうとします。

そして、ガッツは、また自分はキャスカを救えないのではないかと焦るのでした。

 

Sponserd Link
モッピー!お金がたまるポイントサイト

3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第20巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第20巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第20巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も僕のブログ  “【そあかん】ベルセルク漫画アニメ映画まとめブログ”  にご来訪頂き本当にありがとうございます。 これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

 オススメ記事

1.ベルセルクえっ!これ本当にグリフィスの顔!?拷問後の顔初公開

2.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

3.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

5.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知!

6.ベルセルク漫画最新話(352話)ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

 

 

 



Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする