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【ベルセルク】第18巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は『【ベルセルク】第18巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

 

【第18巻の表紙】

 

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1.これまでのあらすじ

鷹の団全滅となった魔の祭典である「蝕」から二年が経ちました。

フェムトたちゴッドハンドとその使徒への復讐を誓って一人旅に出たガッツは、偽物の妖精の国「霧の谷」において、妖精もどきたちとその女王ロシーヌとの戦いにやっとの思いで勝利します。

 

一方、ファルネーゼやセルピコたち聖鉄鎖騎士団は、女王ロシーヌとの戦いで深手を負ったガッツを千載一遇のチャンスとばかりに捕縛します。

 

野外の檻の中に一人閉じ込められたガッツは、妖精パックの助けにより、檻から脱出します。そして、ファルネーゼを人質にとって逃走し、夜の饗宴で魔物たちと対峙します。

 

一方で、人々は眠りの中で同じ世界を覆いつくす真の闇の中にいました。そして、混沌の中、彼らは、無明の闇を切り裂き、血染められた大地に舞い降りる光輝く一羽の白い鷹を共通の夢の中で刮目したのです。人々は、その白い鷹こそが、自分たちの求めしものであると直感します。

 

そして、キャスカの身の危険を夢に見たガッツは、キャスカを預けてある鍛冶屋ゴドーの元に戻ります。けれども、キャスカはゴドーの所から抜け出して行方がわからなくなっていました。

 

ゴドーの最後の仕事になった蘇生されたドラゴン殺しを携えて、今度はキャスカを求めてのガッツの旅が始まります。

 

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2.18巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

笑いにかけて真打ちのイシドロ登場です。クシャーン進行に伴って逃げ出した村人の空き家からくすねた食い物を傭兵たちに横取りされたイシドロは、東の大国クシヤーン帝国の斥候(せっこう)とガッツとの戦いぶりを見てガッツの強さに仰天し、ガッツの後を追いかけ断罪の塔へと向かうことになります。

 

断罪の塔では僧侶モズグスが実質牛耳っていました。モズグスによる邪教徒への拷問は、火刑を罪人に課すことを良かれとしていたファルネーゼでさえ、顔を背けるほどにむごいものでした。

 

一方で断罪の塔周辺に居住する庶民ルカは、仲間の面倒見がよく、賢く、たくましい娼婦です。このルカの元にキャスカはエレーンという名前で保護されていました。

 

あるときルカは、仲間のニーナに何かあったのではないかと気づきます。そして、あるときニーナの後をこっそりつけるのでした。

 

ニーナはヨアヒムというニーナに気のある青年とともにある宴に参加するのでした。そこでは、狂ったように踊り、互いに互いを求める多くの邪教徒がいました。彼らの中心にある鍋には薬が入れられた汁があり、それを飲むことで人々は幻を見るのです。

 

ヨアヒムも欲望にひたります。けれど、最後の儀式として飲まされたスープに入っていた人肉に気づき、我に返ります。

 

恐れをなしてその場を逃げるヨアヒムを崖に追い込む邪教徒によってヨアヒムは崖から落下します。

 

ヨアヒムを失いその場に一人佇むニーナを叱りつけるルカをよそにルカの後を付けてきたエレーンことキャスカが邪教徒たちに捕まってしまいます。

 

しかし、キャスカは、邪教徒の男に襲われそうになることを契機に蝕での忌まわしい記憶がよみがえり、死霊たちが押し寄せて邪教徒たちを襲います。けれど、エレーンは、幼魔によって守られます。これを見たル力は、エレーンが特別な存在であることを知ってしまいます。

 

同時に、エレーンは邪教徒たちから魔女として崇拝されることになります。

 

ヨアヒムは崖の下に横たわっていましたが謎の目の持ち主によって助けられます。

 

断罪の塔へ向かうガッツのところには、ガッツを襲う車輪型の魔物が現れますが、それらを蹴散らした後、ガッツのところには髑髏の騎士が現れます。髑髏の騎士は、断罪の塔で蝕が模され、グリフィスが受肉してこの世に出現することをガッツに告げるのでした。

髑髏の騎士と別れたガッツはまた一人断罪の塔に向けて夜の道をひたすら走るのです。

 

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3.まとめ

いかがでしたか。

 

今回は、ベルセルク第18巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

 

今回の紹介で、ベルセルク第18巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第18巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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