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【ベルセルク】第17巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は『【ベルセルク】第17巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

【第17巻の表紙】

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1.これまでのあらすじ

自分の理想郷である霧の谷をつくりあげた、妖精擬の女王ロシーヌは、飛翔力、突進力に長けた空中戦の達人であり、幼友達のジルに霧の谷に一緒に来ないかと誘います。

霧の谷には、人間の子供が、妖精擬に生まれ変わるための孵化場がありました。女王ロシーヌが使徒であると核心したガッツは、霧の谷に潜入し、女王ロシーヌと戦い、やっとの思いで勝利します。

一方、ジルの父セベックと同行していたファルネーゼやセルピコたち聖鉄鎖騎士団は、女王ロシーヌとの戦いで傷を負ったガッツを千載一遇のチャンスとばかりに捕縛します。

そして、夜の帳(とばり)が下りるころ、野外の檻の中に一人閉じ込められたガッツは、これから始まる魔物たちの夜の饗宴にどう対処するか一人悩むのであった。

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2.第17巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

檻の中に閉じ込められたもののパックに助けられて檻から脱出したガッツは、ファルネーゼを人質に夜の街道を馬で駆け抜けました。

ガッツの首の刻印を目指して付き回す悪霊たちを一人朝方までなぎ払うガッツを唖然として見つめるファルネーゼには、戦い終わって返り血に染まり獣のように息を荒げるガッツの姿が、聖堂を飾る一枚の絵のように美しく荘厳に感じられました。

一方、人々は眠りの中で同じ世界を覆いつくす真の闇の中にいました。そして混沌の中彼らは無明の闇を切り裂き血染められた大地に舞い降りる光輝く一羽の白い鷹(光の鷹)を刮目したのです。そして、人々は、それらが求めしものであると直感します。

キャスカの身を夢に見て案じたガッツは鍛冶屋ゴドーの元に預けてあるキャスカのところに急ぎ戻ります。

しかし、キャスカはゴドーの所から抜け出して行方がわからなくなっていました。

ゴドーの最後の仕事なった、蘇生されたドラゴン殺しを携えて、キャスカを求めてのガッツの旅が始まります。

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3.矛盾

光の鷹が不死のゾッドが変化した状態であるときに対決するシーンがあります。このときゾッドは、左側の角から左側の顎にかけて舞い上がる光の鷹に顔が切られるシーンがあるのですが、切られたときに左の目玉が飛び出た状態になるほどにまで負傷します。

【光の鷹と戦闘して左目が飛び出る程大きく負傷したゾッド】

一方、戦い終わって人型になると、この左目がちゃんと収まった状態になっています。

【左目が飛び出るほど大きく負傷したのに元の位置に左目があるゾッド】

左の角は切られたままであるのに、目玉が飛び出すほど損傷した目玉があるべき箇所に収まっているのは矛盾しているのではないでしょうか。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第7巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第17巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第17巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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これからも頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

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