ベルセルクについての記事はサイトマップからどうぞ

【ベルセルク】第16巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は『【ベルセルク】第16巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説』について述べます。

 

【第16巻の表紙】

 

Sponserd Link

 

1.これまでのあらすじ

ジルの幼なじみであり、自分の理想の国を霧の谷につくりあげた妖精擬の女王ロシーヌは、飛翔力、突進力に長けた空中戦の達人です。蝶のような翼で空を飛びますが、その速さは超高速です。ガッツはこのロシーヌを使徒と確信し、戦うことを決めて霧の谷に行きます。

 

霧の谷は、年中花が咲き、いつでも暖かく、飢えることも、凍えることもない秘密の園でした。

 

ジルは、実父やその友達からも虐待を受けていました。このため、ロシーヌが勧めるように自分も妖精になって、妖精同士仲良く平和な方がいいかなという気持ちがわきました。

 

しかし、ジルが思っていた妖精擬は、その名の通り本物の妖精ではありませんでした。そして、えせ妖精同士で戦争ごっこを始めます。最初は遊びかと思いましたが何と仲間同士で殺し合う妖怪戦争でした。

 

それを見たジルは恐怖におののき逃避します。けれども、ジルが行き着いた場所は、人間の子供が、妖精擬に生まれ変わるための孵化場でした。疑問を抱くジルをロシーヌは自分の羽に抱いて夢うつつにしますが、ジルは、突然の落下物の音に目覚めます。何とその落下物とは、ガッツのドラゴン殺しによって繭が破られて外に出た、人と蜂の形を併せ持つ、えせ妖精が孵化する前のものでした。

そしてガッツは、孵化場に火をつけて繭を燃やしたのです。孵化場の奥から突如現れたガッツを見たジルは、ガッツが恐ろしい怪物に見えたのでした。

Sponserd Link

 

2.16巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

ガッツと妖精擬との戦いが始まります。

女王ロシーヌは、より多くの妖精擬をガッツに襲いかからせます。けれど、ガッツは、襲いかかって来た妖精擬ともども火の付いた孵化場に飛び込み、妖精擬を燃やし尽くします。

 

【妖精擬とともに火中に入るガッツ】

ロシーヌは怒り、ガッツに襲い掛かります。ですがロシーヌは、繭の木が邪魔で速く飛べません。また、毒の鱗粉が火で巻き上げられて鱗粉攻撃もできない状態です。

 

ロシーヌは本気を出して蛾の使徒に変身します。その飛翔速度は速すぎて、ガッツでも見えないほどです。おまけに爆音でガッツは耳もやられてしまいます。ガッツは両腕で視界を囲い、ロシーヌに照準を合わせます。けれど、ロシーヌの固くしなやかな吻(ふん)がガッツの右腕に突き刺さり、そのままガッツはロシーヌとともに空中に搬送されるのでした。

 

空中にてガッツは、左腕に装着されかつ大砲の仕込まれた義手をロシーヌに向けて発砲します。ですが、至近距離であったにも拘わらず、ロシーヌを仕留めることはできませんでした。

 

地面に落ちたガッツは、なぜ外したのか自問します。ロシーヌの子どもの姿に惑わされたからか、ジルの昔話を聞いたからかと。またガッツの傷は深く、剣を包帯で補助して握るのがやっとでした。

Sponserd Link

ジルが火炎に襲われているのを見たガッツは、ロシーヌがジルを助けに行くと予想します。そして、ガッツは火炎の中に身を隠してその時を待ちます。チャンス到来、ガッツはロシーヌの腹部目掛けてドラゴン殺しを突き刺します。それでも死なないロシーヌと再び空中に搬送されるガッツでした。ガッツは再度のロシーヌの攻撃で吻を口で受けますが、とどめとも思わせる一太刀をロシーヌに浴びせ、ロシーヌを使徒に変化する前の姿に戻すのでした。

【頬でロシーヌの吻を受けるガッツ】 

 

使徒に変化する前の姿に戻ったロシーヌに対して最後の一太刀を浴びせようとしたガッツからジルがロシーヌをかばいます。

そして、大上段に構えたガッツを狙ってジルの父親ゼペックが放ったボウガンの矢がガッツに突き刺さります。

 

セベックと同行していたファルネーゼやセルピコたち聖鉄鎖騎士団は、傷を負ったガッツを千載一遇のチャンスとばかり捕縛しようとします。

しかし、おぼっちゃま騎士団で戦闘経験の少ない騎士には、たとえ傷を負ったガッツであっても捕縛することは簡単にはいかず、鉄梶鬼(てっこんき)の副長アザンとガッツは対峙することになります。

 

アザンの強烈で正確な攻撃をいつまでも避けてはいられないと考えたガッツは、ファルネーゼを押さえる作戦をとります。けれども、多勢に無勢に加えてロシーヌとの戦いで負った傷とセベックの放ったボウガンの矢傷により、ガッツは、ついに手枷(てかせ)を付けられて捕縛されてしまいます。

 

Sponserd Link

3.まとめ

いかがでしたか?

今回は、ベルセルク第16巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第16巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第16巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

  オススメ記事

1.ベルセルクえっ!これ本当にグリィフィスの顔!?拷問後の顔初公開

2.ベルセルクの原作の終わりを根拠に基づき予想する!

3.ベヘリットゴッドハンド降摩の儀蝕使徒生贄の烙印その他重要な言葉

4.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを徹底考察!

5.【ベルセルク】キャスカが会いたい人は誰なのかを緊急告知! 

 

 

 

 





Sponserd Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする