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【ベルセルク】第13巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説

今回は、【ベルセルク】第13巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について述べます。

【第13巻の表紙】

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1.これまでのあらすじ

百年の長きにわたりミッドランド王国とチューダー帝国との間において続く戦乱の平定が、ミッドランド王国最強傭兵団「鷹の団」により遂行されました。

しかし、ガッツがグリィフィスの元から離れてから歯車が絡まなくなり、グリィフィスは、牢獄に幽閉され、鷹の団も国賊として逃亡生活を余儀なくされます。

鷹の団の不穏な噂を聞いたガッツが鷹の団に戻り、グリィフィスを救出するのでしたが、拷問を受けたグリィフィスが全身不随の状態では、ガッツたち鷹の団はどうしようもありませんでした。

絶望にうち拉がれたグリィフィスと鷹の団の団員たちは、その行く末として「蝕」と呼ばれる216年に一度の魔の祭典を経験します。

蝕では、グリィフィスの持っていた覇王の卵と呼ばれる真紅のベヘリットが発動し、4人の守護天使であるゴッドハンドを降臨させます。

そして、グリィフィスが5人目のゴッドハンドとなるための条件として、グリフィスにとって掛け替え無き親友ガッツを初めとする鷹の団の団員を生贄にすることで、降摩の儀が執り行われました。

一方、蝕の外では、鷹の団の別動隊で唯一生き残ったリッケルトがいました。リッケルトは「蝕」に入ろうとしている髑髏の騎士とそれを阻むゾッドが対峙しているのを注視していました。蝕の形は竜巻をひっくり返したごとき形態のものが2つ同軸方向に積み重ねたような形態をしており、異次元の世界というかんじです。

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2.第13巻ネタバレ感想!あらすじや伏線

髑髏の騎士の行く手をゾッドが阻むのは、ゾッドが「蝕」から遣わされたのではなく、強い相手と戦いたいという理由だけからでした。

「蝕」の中では、鷹の団が無数の魔に囲まれていました。唖然とするキャスカの前でピピンが敵の攻撃を遮り、逃げろ!と告げます。そして、馬に乗ったジュドーがキャスカを抱え、その場から逃げます。

皆で、今の鷹の団の頭のキャスカだけは逃がすのだという強い意志の表れでした。団長のキャスカさえ生き残れば、鷹の団はまだ終わらない。ジュドーはキャスカにいうのです。それを聞いたキャスカは、ピピンを助けたい気持ちを押し殺してジュドーに従います。

そして、魔の祭典である蝕に集う使徒により、鷹の団の団員たちの大量虐殺が始まります。

キャスカを必死で守っていたジュドーですが、ついにはキャスカをかばい切れなくなり、やられてしまいます。キャスカへの恋心を抱えたまま、とうとうその一言を言えないまま、息を引き取るのでした。

【キャスカに最後の一言が言えなかったジュドー最期の顔】

ジュドーが亡くなった後、最後の渾身の一撃をふるって魔に対抗したキャスカでしたが、捕らわの身となります。

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一方、ガッツはまだ一人戦っていました。仲間が壊滅していく様を目撃し、激高して魔を退けるのでした。しかし、そのガッツの前に、裸に剥かれたキャスカを凌辱する魔に対して、ガッツの怒りは頂点に達します。そこに、5人目の魔王となり「闇の翼フェムト」と呼ばれるグリィフィスが登場します。

【怒りの顔のガッツ】

グリィフィスことフェムトは、キャスカに近づき、接吻をします。

その姿を見て、怒りに震えるガッツ。

しかし、魔物がガッツの左腕にかみついており放そうとしません。

【左手を魔物に噛み付かれて身動きできないガッツ】

魔王となったグリフィスが、目の前でキャスカを犯す様相を見ていたガッツは、魔に噛み付かれている左腕を右手に持った刃で自ら切り落とし、グリフィスに向かっていきます。けれど、多勢に無勢で多くの魔物たちに再びガッツは捕らえられてしまいます。そして、これから時間を掛けたフェムトによるキャスカのいたぶりが始まるのでした。

グリフィスによるキャスカの凌辱が終えた時、突然髑髏の騎士が「蝕」の結界を破って、侵入してきます。不死のゾッドとの戦いに区切りがついたのでしょうか。

そして、髑髏の騎士は、ガッツとキャスカを馬に乗せると、「蝕」の外へと立ち去るのでした。彼らを追って何匹もの魔が襲撃してきましたが、髑髏の騎士は息のあるガッツとキャスカを連れて蝕という異次元の世界から現実の世界へと戻ったのです。

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しかして、5人目の魔王が誕生し、暗黒時代が始まります。

髑髏の騎士は、外にいたリッケルトに気を失っているガッツとキャスカを託します。リッケルトは、旅の途中で一座の団長からもらった妖精の粉で二人の治療を始めるのでした。

そこに、ゾットが現れますが、髑髏の騎士は、勝負を預けることを提案します。最初は拒んだものの、「蝕」を生き延びたガッツを見ると、ゾッドは、高笑いしながら勝負を預けて立ち去るのでした。

髑髏の騎士は、リッケルトとガッツ、キャスカを馬に乗せると、蝕という異界の門から最も近い安全な地に去っていきます。

ガッツは夢の中にいました。そしてその夢の中に現れるのは、どこかへ向かって行進を続ける鷹の団の団員たちでした。

その進行をガッツは止めようとします。けれども、ガッツに耳を貸すものなど誰もいません。行くんじゃねぇ!と叫んだ時、ガッツは、洞穴の中で目を覚まします。

その洞窟は、かって妖精の住みし地であり、大地の気が強く魔の者どもからガッツやキャスカを守ってくれる鍛冶士ゴドーとその娘エリカの住居でした。その場所は、ガッツが鷹の団を去ってから山にこもって1年間修行を続けていた場所でもありました。

目を覚ましたガッツのところにエリカとリッケルトが現れます。ガッツはリッケルトから鷹の団の消息を聞かれます。けれど、ガッツはそれには答えずに真っ先にキャスカを探します。

一人滝に打たれていたキャスカがいましたが、キャスカは、ガッツの事が分からなくなっていました。キャスカは、エリカにしか心を許さず、幼児の様に精神が退行していました。そして、ガッツさえ恐れていました。

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ガッツはショックのあまり洞窟を駆け出でるのでした。鷹の団の事、グリフィスの事を思い、ひたすら荒野を駆けるのでした。

我に返ると、周りは魔に囲まれていました。そして、ガッツは、後ろから来た髑髏の騎士から剣を渡されます。運命に抗い、全身全霊をかけて魔と立ち向かうことを余儀なくされるのでした。

これからのガッツは、互いに重なり合いながら触れ合うことのない現世と幽界の境界、「狭間の世界」に生きなければならず、それが蝕を生き抜いたものの運命なのだと髑髏の騎士から告げられます。

ガッツのそばから急に魔がいなくなりました。髑髏の騎士がいうにはキャスカが危ないということでした。二人はキャスカのもとへ急ぐのでした。

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3.まとめ

いかがでしたか? 今回は、ベルセルク第13巻ネタバレ感想!あらすじや伏線を分かりやすく解説について紹介致しました。

今回の紹介で、ベルセルク第13巻をもう一度読み直そうする人や、初めてベルセルクを読もうとする人のための第13巻の情報として、そこそこご理解頂けたのではないかと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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